神社仏閣の美観再生
SHRINE & TEMPLE HERITAGE

受け継がれてきた場所に、
新しい美のかたちを。

時間を重ねた建物の価値を見つめ、
残すべきものを活かしながら、
次の時代へつなぐための美観再生を考えます。

OUR APPROACH

残すべきものを、
見極める。

神社仏閣は、ただ「きれいにする」ための場所ではありません。

建物が重ねてきた時間、木部の表情、意匠、金具、文字。そこに宿る価値を見つめながら、どこを残し、どこを整え、どこに手を入れるのかを考えます。

すべてを新しくするのではなく、受け継ぐために必要な仕事を選ぶ。

残すもの、整えるもの、手を入れるものを見極めながら、建物にふさわしい再生のかたちを考えます。

CRAFTS

最適な技を。

建物の状態と、受け継ぐべき価値を見極め、
必要な技を組み合わせます。

01

AIR-KANNA

美観再生

残すべき表情を見極めながら、汚れや劣化層、既存塗膜などを取り除きます。

AIR-KANNAについて →
02

MIYADAIKU

修理・修繕

傷んだ部分の補修や部材の取り替えなど、建物の状態を見ながら修理・修繕します。

03

PROFESSIONALS

専門技術

塗装、金具、文字入れ、金の美粧など、必要に応じて専門技術を選択します。

SYMBOLIC WORK
CASE 01

西宮神社|南門

NISHINOMIYA SHRINE

兵庫県西宮市 2026.08

美観再生施工

施工完了後、掲載予定

CASE 02

西光寺|本堂

SAIKOJI TEMPLE

兵庫県赤穂郡 2021.12

AIR-KANNAによる美観再生・宮大工による修理

西光寺 唐戸の修理とAIR-KANNA施工
01 / RESTORE & REPAIR

残すものを見極め、
直すべきところに手を入れる。

経年した唐戸は、活かせる部分を残しながら、欠損部を新材に入れ替えて補修。木部の美観再生にはエアー鉋を用い、宮大工による修理と組み合わせて整えました。

02 / KARATO

修理した唐戸を、
ふたたび本堂へ。

既存の意匠を活かしながら補修した唐戸を、本堂へ納めます。
新しくすること自体を目的とせず、建物全体の時間の中に自然に戻すことを大切にしています。

BEFORE西光寺 唐戸 施工前
AFTER西光寺 唐戸 施工後
03 / THE WHOLE

一つひとつの仕事を、
建物全体へ。

部分を整える仕事の積み重ねが、建物全体の佇まいへつながります。

BEFORE西光寺 本堂 施工前
AFTER西光寺 本堂 施工後